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重度のジャニオタがディズニーを語る

こんにちは!

残暑が残る今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか。

むしむしむしむししてほんと嫌気がさしますね。

私は秋冬が大好きなので早く寒くなって欲しいなと願う日々です。

 

そんなこんなで!

私は重度のジャニオタでありながら生粋のDオタでもあるのですが、そんな私がディズニーを語っちゃおうというただの語りたがりのブログです。

自己満な上に長くなる予定なのでお時間ある時にでも見ていただければなーと。

もしくは見ないという選択をしてくれればなーと。

思っております。

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※これは一昨年シーに行った時のものです。雨降ってたからこんな粋な演出を…最高だぜ…

 

まず!

そもそも私がディズニーを見だしたきっかけというのが母のおかげでして。

最初に見たのは白雪姫*1ですねー。

初めてディズニーでの長編アニメ映画が白雪姫らしいですよ。

あの頃はビデオでしたのでほんとに擦り切れるくらい見ました。ビデオ、懐かしいですね。あれ一回見たら巻き戻さないと次見た時終わりから流れるので、巻き戻してないの誰!?ってよく怒られたものです。最近はビデオを知らない世代が増えてきたとか。時代はめぐりますねー。

 

まあそんな話はさておき。

白雪姫が森に入って行くところ、子どもだった私には怖くて怖くて結構トラウマでした。慣れればどうってことないですけどね。

そんなトラウマものの怖いシーンを毎回見てもいいってくらい白雪姫が大好きでした。あ、もちろん今も大好きですよ。

 

個人的な白雪姫の魅力は、あの無邪気さと可憐さではないかなと思います。

お父様が亡くなられて継母にこき使われるわけですが、ボロボロの衣装を身にまとってもなおあの美しさ。歌を歌うことも忘れない。

人間、辛い時に歌を歌いたくなるそうですがまさにその心理なのかもしれませんね。

これは白雪姫だけでなくほかのプリンセスにも言えることかもしれませんけど。

そしてあの年(齢14歳)でお料理洗濯掃除に縫い物なんでもこなせちゃう家庭的な白雪姫。透き通るような歌声にあの容姿。

そりゃ王子様もイチコロですわ。狩人も見逃しちゃう。

そういえば白雪姫に出てくる王子様には名前がないんですよね。パークではプリンス王子と呼ばれてるみたいで。ちょっと笑っちゃいましたごめんなさい。

私がアップルパイをパイ生地から作ろうと思ったのも白雪姫のおかげです。

 

白雪姫が歌う最初の歌、I'm Wishingって言うんですけど、今聞くととても切ない。

そんな深読みするような歌じゃないのかもしれないけど、お母様もお父様も亡くなって、継母には虐げられて、愛されたいって思って歌った歌かと思うと泣けてきます。日本語版の歌詞はがっつり誰か愛してよって言ってるところがまた…尊い…

 

そして白雪姫には欠かせない7人の小人たち!

「あなたはおこりんぼう」 って白雪姫の真似をしてよくやっていました。懐かしい。

 

 白雪姫のターンが長すぎましたね。すみません。語り出すと止まらなくなるんです。

 

白雪姫を皮切りに、母はたくさんのビデオを買ってくれました。

ピーターパン、ライオンキング、101匹ワンちゃんなどなど。数あるディズニー作品の中で、私はアラジンが一番好きでした。

 

アラジンは母が初めて英語版で見せてくれた作品です。

他の作品も字幕版は切り替えでできますし、買ってもらったアラジンも日本語があるのですが、ずーっと英語で見てました。

最初は日本語で見て、それから英語で流してって感じです。もちろん何言ってるかわかりませんし字幕の日本語も漢字は読めませんでした。

そのおかげかはわかりませんが、リスニングと朗読は相当得意です。ただし英語はしゃべれません。しゃべれたらかっこいいと思うので今更ながら勉強しています。

 

アラジンがジャスミンに言うTrast meが好き過ぎてねえ…ほんとあのドブネズミただのドブネズミじゃねえ…(褒めてます) 

 

ほんとにディズニーが好き過ぎて、プリンセスが好き過ぎて、大きくなったらプリンセスになれると思っていたし動物とも話ができるようになると思ってました。純粋だったんですねー。

まあ現実はそんなこともなく。白馬に乗った王子様が現れるわけもなく。平平凡凡に暮らしております。

 

そしてなんと言ってもディズニー映画の魅力って悪役にあると思うんです。今まさにパークで注目を集めているヴィランズですね。

もちろん歌とかサントラとかいろいろありますけどね!個人的にね!
どのキャラクターも魅力的で、憎めないキャラクターばかりです。かく言う私もヴィランズが大好きです。ストーリーには欠かせない人たちです。
ただしフロロー*2お前は絶対に許さない(個人的な意見です)

だからヴィランズ主役のディズニーハロウィンは最高だと思ってるんです。行きたい。でも行けない。関東って遠いんですよね…

 

さてさて長くなりましたが。なぜ私がディズニーのことについて書こうと思ったかと言いますと、一番最初に書いた語りたがりなところもあるんですけど、今のオタク魂はディズニーで鍛えられたんじゃないかなーと最近思うようになったからです。

ミッキー*3

みんなの憧れですよね。かっこいいです。

彼はダンスもできる歌も歌うドラムも叩けるほんとにスーパースターです。

 

彼が私の原点な気がします。

もちろん様々な意見があると思うんですけど、ジャニタレって歌って踊って喋って演技してって結構なんでもこなせないといけない人たちだと思ってて、それってミッキーや他のキャラクターたちにも通じてるんじゃないかなとか思っているんです。

パレード(ライブ)して、踊る、しゃべる、手をふる(ファンサービス)などをしてファンや観客を喜ばせてあげる。それに、ファンが自ら会いに行かないと会えないという点も同じなのかなと。そんなディズニーを見て育ってきたからこそ王子様みたいなイケメンに惹かれ、レスポンスがなくとも会いに行ってお金を振り込むという今の私が生まれてしまったのではないかと。そう思うわけです。 

 オタク魂鍛えられたのディズニーのおかげじゃね????という最近の気付きです。

 

夢を見させてくれるディズニーもジャニーズも大好きですというブログでした(笑)いつも締め方がわっかんないんだよなー。締め方云々よりまず内容がとっちらかってるのが問題だ。まあいっか。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました!

ディズニー行きたーーーーーい!!!!

 

*1:1973年公開。

*2:ノートルダムの鐘においてのヴィランズ。カジモドにカジモド(出来損ない)とつけた張本人。

*3:ディズニーにおいて最も重要なキャラクター。ディズニーといえばミッキー。ミッキーといえばディズニー。